デジタルマンモグラフィ

デジタルマンモグラフィ イメージ

フルデジタル乳房X線撮影装置 Senographe 2000D

乳房X線撮影装置(マンモグラフィ)は、X線を曝射して撮影を行い、乳房内部を画像化する装置です。特に微細な石灰化や腫瘤の描出に威力を発揮します。
最新の乳房撮影装置「Senographe 2000D」は、フィルムを使用せずに、フラットパネルディテクタ(半導体検出器)でX線を検出して画像化するので、撮影後直ぐに画像を確認できるので、検査時間が短くなります。
またX線の検出効率が良いため、低被曝で撮影することができます。

特長1:
乳房撮影適した19.2×23cmのフラットパネルディテクタ画素数1920×2300の乳房に最適なピクセルサイズ

特長2:
ヨウ化セシウム(Csl)をシンチレーターに採用し、その結晶構造が針状結晶という特長を生かしフォトンの拡散を防ぎX線の変換効率を高めています。

特長3:
2種類の陽極を備えるX線管球
2種類の陽極材質(モリブデン/ロジウム)を搭載しており特に乳腺密度の高い乳房(デンスブレスト)に対してコントラストの改善に寄与しつつ被曝量も低減します。